« 田舎の風景・写真10月17日 | トップページ | ビルベリー(欧州のブルーベリー)、プランターへの移植完了 »

2007年11月13日 (火)

渋柿とブルーベリーの苗を植えました

渋柿とブルーベリーの苗を買ってきて植えたよ。甘柿は2種類ある。渋柿を加えて干し柿も食べる。美味しい干し柿が出来る苗を選んだつもりなんだけどお楽しみ、だね。柿は8年、だったよね、実がなるの。その確認はずーっと先の話になるね。ヒラタネとハチヤを買った。ブルーベリーはラビットアイ系とハイブッシュ系を二本づつ。暖地向けと寒地向けの種類だよ。ちゃんと育てば良いな。暖地のラビットアイはティフブルーとウッタード、寒地のハイブッシュはブルーレイとトロにした。うまく行けば3年後くらいには実がなるかもね。土には思いを込めたから後は出来るだけ手は掛けないで育てるつもり。酸性5の土壌にはこだわっては居ない。土ってアルカリの場合はに作るものと思っているから。ほうれん草だってアルカリが必要な種は選ぶことは無かった。手間が掛からない土でブルーベリーが育って美味しい実を付ければ良いんだけど。真夏の散水も無しの土のつもり。

調べてみたらブルーレイとトロはノーザンハイブッシュで北米での適地の何年かの最低気温の平均はマイナス6.7度からマイナス30度以下のようだよ。真夏も涼しい地域が適地のよう。ひたちなか市のこの沿岸地域で育つか興味津々だよね。西日が当たらない家の東側に植えた。ただ北東の風には曝されるんだよね。この風に葉が耐えれば持つかもね。ライラックの葉は吹き飛んでしまう。柿は耐える。ライラックのほうが例外なんだけど。休眠に必要な7.2度以下、800時間には問題ない。

Dsc02245 Dsc02247 Dsc02249

1月17日。

雪だ。朝起きたら雪が積もっていた。ビルベリーとブルベリーの写真を撮っちゃった。南部ハイブッシュ系のミスティーはこの時期も葉がある。

|

« 田舎の風景・写真10月17日 | トップページ | ビルベリー(欧州のブルーベリー)、プランターへの移植完了 »

コメント

ブルーベリーの生食に期待するのはポリフェノールだよね。野生種はポロフェノールの王様らしい。皮ごと食べるのがブルーベリーだしね。野生種からの交配で美味しいブルーベリーが栽培できる。ポリフェノールが多い交配種が元気に育つのが最大の望みだよ。品種による栄養価に付いての公開情報には未だヒットしていないけど美味しいくて栄養価が優れるものは良いよね。生食でカロリー的には100g当たり50kcal程度のようだよ。ご飯の3分の1のカロリー。ポリフェノール、100-200mgを期待。

投稿: オピニオンリーダー | 2007年11月15日 (木) 06時50分

ポリフェノールと言えば、柿にも多いんだってよ。富有柿で100gあたり可溶性が400mg。渋柿で可溶性、50-100mg、不溶性1000-2000mgなんだって。干し柿で可溶性100mg、不溶性4500mgになる。皮と実では実にもしっかりとポリフェノールが含まれているらしい。生食はビタミンCが豊富だけど干し柿はビタミンCは期待できなくなるようだよ。柿のポリフェノールも魅力だよね。

投稿: オピニオンリーダー | 2007年11月15日 (木) 07時33分

最近、もらい物の富有柿を食べた。勿論、木に成っているのを採ったもので。完熟部がすっぱみがあり、その手前では甘さが消えた。堅い状態で甘味を持つ。これって抗酸化物質の多少の影響なのかもと思った。家の富有柿は完熟で甘味はピークなんだよ。

投稿: オピニオンリーダー | 2007年11月15日 (木) 07時41分

家の完熟した柿は美味しいよ。甘味は最高。こんな美味しい物は無い。最近、スイカはスーパーで糖度13度が売られる。このスイカ、甘いわって言う感触を持つ。糖度13度って感動する甘味の美味しさからは程遠い。家の完熟甘柿の足元にも及ばない。ブルーベリーは糖度11度。甘味を追求する果実では無いよね。12度台も有るらしいけど糖度を追求する果実では無いとおもう。生食でこの糖度なら食べられるものね。

投稿: オピニオンリーダー | 2007年11月17日 (土) 13時13分

鶏糞を買ってきてブルーベリーの苗に与えた。15kg、299円だったよ。鶏糞は安いね。油粕は20kg、900円で高かった。りんリッチの鶏糞でブルベリーは木だからその選択も間違っては居ないはず。野菜なら窒素リッチの油粕だけどね。
夏場の土の乾燥状態はキショウブで診る事にした。湿地から地上でキショウブも育つ。乾燥しすぎにはそのストレスがキショウブの葉に顕れる。ここ乾燥状態はブルーベリーにも活けないと思う。堆肥で表土を覆ったけどそのときはさらに厚くするつもり。夏場でも散水をしない状態まで土は仕上げたい。キショウブよりはブルーベリーの方が根は深いと思う。根は浅いと言っても、養分があるなら根は地中にキショウブよりは伸びてゆくんじゃないかと思う。
ブルーベリーって病気には強いらしい。鶏糞と堆肥で肥料は大丈夫かもしれない。この場合は有機栽培になるね。化成肥料は油粕や鶏糞に変えて有機栽培に進めるのは良い。堆肥と化成肥料で農薬不要の育て方って何時でも有機栽培に切り替えられるってことになる。農薬不要の栽培はしっかりと進めないとね。柿も勿論、農薬不要。

投稿: オピニオンリーダー | 2007年11月21日 (水) 14時57分

ノーザンハイブッシュ系の原種の自生地は泥炭なんだって。苔の層が腐葉土化されずに積み重なってゆく。腐葉土化では無く炭化層に成ってゆく。水分は30-40%を含んで。こんなところで自生してきたんだね。養分が供給されるのは表層部分。腐葉化した表層部分。ここに根を張って自生していた。根が浅いのはこの自生地の影響だよね。日本でも寒さの厳しい高原の湿地ではこの泥炭化の積層が形成される。今回、ノーザンハイブッシュの苗を植えた庭は砂質。水分はこの自生地とは逆。一緒に入れた腐葉土に蓄えられる水分が苗の命を維持する鍵になるね。この地の夏の暑さに耐えるかは大きな鍵だけど。地球の温暖化で先は条件が悪くなる方向にはあるのだけど。先ずは耐えたら、ライラックと共に地球の温暖化の進行状況を知らせてくれる木になるのかも。

投稿: オピニオンリーダー | 2007年11月24日 (土) 07時40分

ノーザンハイブッシュは有機質が豊富な砂質での栽培が良いらしい。水は大好き、夏場の乾燥には弱い。表土の乾燥対策が不可欠のようだ。通気性と排水性も良くないといけないと言う。この庭、良い線行ってるかも。山砂、その上に砂質で30cm程度、造成された庭でこの上層には水分が豊富かも知れない。養分の保持は山砂のスコップも入らないカチンカチンの表土の部分に溜まる。根が浅いひげ根とは言え、40cm程度は伸びるようだ。米殻で表土は覆った。成木には6年らしい。育ち方を診ながら鹿沼土を入れて根の部分のペーハーを下げればあとは良いのかも知れない。
南部ハイブッシュは粘土質の土壌でも大丈夫らしい。

投稿: オピニオンリーダー | 2007年11月26日 (月) 06時23分

スーパーで富有柿の糖度、18度で売ってる。最近見かけてきた糖度の数字は甘い、を主張する数字で13だった。スイカやメロン。富有柿は18度だよ。甘さが違うんだね。蜂蜜や砂糖の糖度ってどのくらいなんだろう。家の完熟の甘柿はほんと、甘い。

投稿: オピニオンリーダー | 2007年11月26日 (月) 07時40分

蜂蜜の糖度、完熟蜂蜜で78度以上らしい。花蜜が60前後。蜂の巣のなかで水分が蒸発した完熟が78度以上になるんだって。早めに蜂蜜を取り出し業者による、機械乾燥で水分を飛ばす。この手法で糖度を上げる蜂蜜もあるんだってよ。完熟の価値は高いよね。ブルーベリージャム、蜂蜜使用で甘さを控えめと振れもみがあるもので糖度42度の表示だった。家の完熟甘柿の糖度は何処に入るのかな。蜂蜜の甘さは無い。でも果物ではトップだよ。

投稿: オピニオンリーダー | 2007年11月26日 (月) 08時00分

ビルベリーをホームセンターで見つけた。早速、買って家へ帰った。その後、調べてみたら北欧の野生種からドイツで選抜・有機栽培されたビルベリーではないかとの結論に達した。さらに耐暑性を持つ物から選抜され日本に導入されたって言うのがこのビルベリーのようだ。多少の苦味はあるが甘味はあるらしい。生食、ジュース、ジャムで食べる。40cmくらいまではブッシュ状で育つ。日本の栽培種のブルーベリーよりもこの欧州のブルーベリー(ビルベリー)はアントシアニンは2-3倍も含まれると言う。凄いね。目に良いアントシアニンはこのビルベリーのものらしい。ポリフェノールが100g当たり1500-1800mgも含まれるようだ。北欧の野生種のドイツでの選抜野生種が日本に持ち込まれているのがもっとも真実に近そうだ。問題は栽培法。この点は未だ例えば日照りに関して両説ありで半信半疑。プランター栽培で先ずは様子を診よう思う。露地植えはその性質をつかんでからだよね。

投稿: オピニオンリーダー | 2007年11月26日 (月) 21時04分

明け方、北東の風、6m/sが吹いていました。真っ赤に紅葉した何時落葉しても良い状態と思っていたブルーレイの葉は飛ばされましたが、他の品種のブルーベリーの苗の葉は大丈夫でした。家の東側をこの北東の風が吹き抜ける。ブルーベリーの葉に心配は無用と言う事かな。先ずは安堵。それにしても今回のブルーレイの紅葉の赤は鮮やかだった。この赤は紅葉の名所でも中々無いよ。

投稿: オピニオンリーダー | 2007年11月29日 (木) 21時16分

トロって言う品種、北部ハイブッシュ系の中でも耐寒性、耐暑性、共に弱いほうなんだってね。ブルーレイは共に強い方らしい。ブルーレイはこの庭で生き残るにしても、トロが生き残ったら凄いことだと、ふと思った。有機質はたっぷり与えてる。ピートモスは無しでね。ピートモスを使用しないとこの道のプロはブルーレイも枯れると思うだろうなー。個人的にはこの有機物の所にしっかりと根を這って行くと思っている。

投稿: オピニオンリーダー | 2007年11月29日 (木) 21時27分

ポリフェノールの中で、アントシアニンとプロアントシアニジンは今後の注目株だよね。赤ワインから発信される。アントシアニンならビリベリー、プロアントシアジニンなら渋柿に注目だよね。ビルベリーやブルーベリー、そして渋柿は健康食品候補だね。渋柿のポリフェノールであるプロアントシアニジン(渋味の重合したもの)は有望な動脈硬化予防系の可能性が大きい。渋柿が健康食品と言われる日も将来は着ているかもよ。赤ワインはアルコール入り、でもビルベリー、ブルーベリーや渋柿はこのアルコール抜きで済むものね。まさしく健康食品候補だよね。

投稿: オピニオンリーダー | 2007年12月 1日 (土) 22時38分

ポリフェノール100g中の含有量って緑茶が230mg、赤ワインが300mg、渋柿は3500mgが普通に使われる数字なのかな。赤ワインを基準にすると渋柿のその量は多いよね。渋柿の場合はポリアントシアニジン含有なんだけどね。同じようにポリフェノールで言うとビルベリーは1500mg、ブルーベリーは580mgなんだよね。アントシアニンだと同じ順で580mg、190mgと言う数字が目に付く。

投稿: オピニオンリーダー | 2007年12月 1日 (土) 22時50分

抗酸化物質の中でビタミンCは細胞間で働くんだって。ビタミンEが細胞内。ポリフェノールはこのどちらでも働き、しかも細胞膜上でも働けるそうだ。万能な抗酸化物質なんだね。ポリフェノールの中の大豆イソフラボンが最近、女性の動脈硬化防止に効果ありと疫学調査で判明した。赤ワイン中のポリフェノールがフランス人の動脈硬化防止に寄与しているのは間違いないと思う。どの成分がとなれば今後に委ねるわけだけど、紫成分のアントシアニンと渋味成分のプロアントシアジニンはその大きな候補には間違いは無いよね。男にとっても動脈硬化防止に効果があるポリフェノールは存在しているのは間違いない。

投稿: オピニオンリーダー | 2007年12月 2日 (日) 10時19分

柿って北限なんだね、あるの。甘柿が北限、渋柿が南限と最初は思った。経済的な甘柿の北限が関東、渋柿は宮城だと言う事だった。地球の温暖化はこの北限を切り上げて行く方向のようだよ。甘柿でも福島では渋柿に成ってしまっていたのが甘柿になる方向のようでもある。寒い所では渋柿しか出来ないらしい。福島北部で盛んに栽培される渋柿の平核無(ヒラタネ)と蜂屋(ハチヤ)の苗を植えたけど、将来は甘柿になる可能性もあるんだね。ハチヤはしぶとく渋柿であり続ける気がするけど。渋柿も渋抜きで甘柿として流通しているんだってね。渋柿って干し柿で食べるものと思っていた。50%の水分にまで減じたのがあんぽ柿、20%まで減じたのがころ柿と言うらしい。渋抜きで生食も流通するんだって。ハチヤはこの渋抜きも大変らしい。乾燥してあんぽ柿として流通させるようだ。

投稿: オピニオンリーダー | 2007年12月13日 (木) 19時42分

美味しい完熟柿を多くの人に食べさせる方法があったよ。干し柿の方向で。皮を剥いて軒先に吊るした。カビが付いたので食べた。完熟柿の美味しさだった。完熟で美味しい甘柿は堅いうちに採って皮を剥いて日陰に吊るしておくと完熟の味覚になるよ。木で完熟させたものはその場でしか食べられないものだけど、この極上の味覚のおすそ分けって可能だね、この方法で。カビが付く前が完熟柿、だよ。甘柿として流通している柿も完熟で極上の味覚になるのってなかなか無いらしいけど。

投稿: オピニオンリーダー | 2007年12月13日 (木) 19時54分

家の次郎柿は日陰で吊る干ししても甘味はでなかった。今年の11月の冷え込みは次郎柿に甘味を出させなかった。昔この木の柿を食べた時は渋柿と思った時もある。その当時よりは寒くは無かったんだね。生で食べても渋味は無い。でも甘味も出ない年だった。富有柿は生では何時もの甘味が出なかったけど日陰での吊るし干しでは完熟のあの甘味が出てた。木で完熟させればあの甘味ではあった。固めでは甘味は渋味によって味覚上は感じさせないんだよね。次郎柿は地球の温暖化で甘くなる方向にはあるんだねどね。甘い年は甘い。11月の気温が甘さを決めてる。富有、次郎、蜂屋、平核無、ポリフェノール含有もどうなっているのか見逃せないんだけどね。甘味では次郎は中途半端。

投稿: オピニオンリーダー | 2007年12月14日 (金) 21時03分

柿が身体に良いのは間違いは無いんだけどね。昔の人は柿が赤くなると医者は青くなると言ってその効用を伝えた。昔から柿は健康食品としての認識を持たれていたんだからね。

投稿: オピニオンリーダー | 2007年12月14日 (金) 21時16分

北部ハイブッシュ系のトロもほぼ落葉かな。南部ハイブッシュ系のオニールは未だ踏ん張っている。ラビットアイ系のブルーベリーは未だ落葉には程遠い。ビルベリーはこれも落葉には程遠いんだけど、新梢は紅葉、古い葉は緑と言うところ。二つのホームセンターで購入してる。同じものか、系統が違うものかは定かでは無い。今は南部ハイブッシュ系のスターをさがしているんだ。周辺のホームセンターでは未だ置いていない。植える所は決めているのだけど。地球の温暖化を考えると南部ハイブッシュも植えておかないとね。100年後には感謝されてると思う。地球の平均気温は4度も上がるんだってよ。

投稿: オピニオンリーダー | 2007年12月26日 (水) 08時01分

ハチヤとヒラタネナシの渋柿、未だ若葉が出ない。どうしたのかな。遅いよね。新潟や福島が栽培適地の品種。未だ寒の戻りを警戒しているのかな。上の温度は若葉の季節に間違いは無い。この程度の温度では明け方が冷えるのが新潟や福島の栽培適地の気候なのかも知れない。ハチヤやヒラタネナシはじっと冷え込みが無くなる季節を待っているってな感じだよ。それとも日中の長さで萌えの時を認識するのかも知れない。寒冷地の若葉の季節はこれからだからね。富有柿や次郎柿とは全然違う萌えのタイミングを持ったのは間違いない。

投稿: オピニオンリーダー | 2008年5月22日 (木) 17時49分

ハチヤとヒラタネナシの渋柿の木、接木の問題だと思ってきた、新芽が出ないの。3-4年目の接木の木がその後も勢い良く生育する。ここで枯れるのが結構多いんじゃ無いかな。牡丹も接木、このターニングポイントがある。牡丹の場合は台木が朽ちる。渋柿も台木が朽ちてゆくのかも知れない。ヒラタネナシは今のところ朽ちる方向。もう朽ちたかも知れない。ハチヤは幹から芽が3個、噴出しそう。生き残る可能性大きい。富有柿や次郎柿の接木では聞かない話だけど。

投稿: オピニオンリーダー | 2008年5月27日 (火) 07時19分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 田舎の風景・写真10月17日 | トップページ | ビルベリー(欧州のブルーベリー)、プランターへの移植完了 »